門出の日

次男の中学校卒業式がありました。子ども達2人が義務教育を終え、嬉しさと同時に肩の力がすとんと落ちた気がします。

この中学校は私の母校でもあります。

校舎は建て替えられてあの頃とは違いますが体育館に飾ってある校歌の歌詞の額縁は昔のままでした。

当時、吹奏楽部だったので入部するとまずは校歌の楽譜を手書きで写譜し練習した、思い出深い大好きな校歌です。

その校歌伴奏を在校生代表として生徒さんがすることになり、教室でのレッスンは弾いている横で私も一緒に歌いながら中学生にタイムスリップした気持ちになりました。

保育園の時から通ってくれている生徒さん。体育館に響きわたるピアノの音を聴いて我が子同様に成長を感じ、最高に幸せな卒業式となりました。